熱中症の症状
熱中症の症状
熱中症は総称であるのは知っていますか? 熱中症には4つの症状がり、その症状を総称して熱中症といいます。 熱射病・熱疲労・熱失神・熱けいれんが4つの症状です。 熱けいれん以外の3つに共通している症状があります。 めまい・吐き気などです。熱射病に関しては頭痛も伴います。 熱けいれんの症状には、こむら返りなどがあります。 熱中症は、気温が湿度が高い時などに発症しやすく。 特にアスファルトなど熱が上がりやすい場所は危険です。
熱中症の対処
熱中症の対処方法として、外に居たら木陰や日陰になる場所に移動しましょう。 涼しい場所に移動して、衣類をゆるめて足を高くします。 熱のこもりやすい、首・脇・足の付け根などを冷やし熱を下げます。 意識反応が薄い時は、救急車を呼びましょう! 熱中症は、屋外だけなく室内でも発症します。 暑い室内など、意外と危険です。 温度を少し上げて、クーラーなどで室内を冷やしたりしましょう。 また、高齢者の方はクーラーの涼しさが苦手という方も居ますよね。 窓を開けて、扇風機を回して室内を涼しくして過ごしてくださいね。 また、外出時は帽子や日傘は必須です。
熱中症の予防
熱中症の予防として、服装などは通気性のよい服装で色は薄い色の方がいいですね。 また、脱水症状にもならない為にも、こまめに水分補給をしましょう。 熱中症には、塩分も良いといわれています。 塩ブームの時に発売された、塩飴などを携帯しているといいかも知れません。 塩飴は、ヨガスタジオなど汗をかく場所でミネラル補充として売られている場合もあります。 睡眠も大事です。下痢や発熱しているときは無理をせずに休みましょう。 アスファルトからの照り返し熱は、バギーなどに乗っている幼児にとっては想像以上です。 日除けをすっぽり被せているバギーを見かけますが、中は熱がこもっています。 また、大人以上に幼児は汗をかくので脱水症状・熱中症になりやすい環境です。 お母さんも暑いかとは思いますが、炎天下のバギーは気を付けてあげましょう。 ネットや天気予報でも、熱中症情報のようなものを伝えています。 情報をうまく利用して、熱中症にならないように気をつけましょう。
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