妊娠後期の症状
妊娠後期の症状
妊娠後期の症状として、お腹のはりや胎動・体重増加と宿っている命を体感する機会でもあります。 胎児の体重増加で腰痛があったり、息苦しくなったりなどの症状も見られます。 お腹の赤ちゃんが下に下がってくると、恥骨痛などもひどくなってきたりもするそうです。 足の付け根がつったりと、不快感が多くなる時期でもあるみたいです。 お腹のはりやむくみなどを感じたら、無理をせず横になる事が大切です。 横になっているのが、逆につらいようでしたらソファに腰掛けるなど 自分が一番リラックスできる体勢で、ゆうくり身体を休めましょう。 妊娠後期に食欲不振になるのは、お腹の赤ちゃんのせいちょうによって 子宮底が上がって胃が圧迫されるからだそうですよ。 お腹の赤ちゃんは、次第に骨盤へ移動してくるので 食欲不振も解消されるそうです。 お腹の赤ちゃんの成長によって、お母さん自体の体調も変化するんですね。
妊娠後期の運動
妊娠は、絶対安静の症状が無い限り病気ではないので多少の運動は大丈夫ですよ。 よく予定日近くになっても、生まれる気配が無い時に赤ちゃんを下に下げる為に ウォーキングなどを進める病院もあるそうです。 一人でウォーキングは危険なので、旦那さんやご家族の方など付き添いの人と一緒に歩きましょうね。 マタニティヨガやマタニティスイムなど、ジムなどでも妊婦さん向けのプログラムを実施しています。 特に水中は、浮遊力もあるので負担も少ない割に運動量はあるのでおすすめです。 妊娠後期は、体重増加などの体調管理にも適度な運動がいいそうですよ。 ジム以外でも、産婦人科などでもマタニティビクスなどを実施している病院もあります。 ジムなどのマタニティ向けのプログラムに参加する時は かかりつけの産婦人科の医師に相談してから始めましょうね!
妊娠後期の検査
検診の日に、エコーでお腹の赤ちゃんの成長を見るのも楽しみの一つです。 妊娠後期に入ると、ノンストレステストという検査があります。 お腹なのはり・胎児の心拍数などを計測し胎児が自然分娩に耐えられるか調べたり お母さんは、出産時の出血に備えて血液検査などをします。 妊娠後期に入ると、無事に出産を迎えるために色々な検査があります。 お母さんの為の検査・胎児の為の検査と出産に向けて最終段階に入ります。 リラックスして、来る出産に備えましょう!
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